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人工皮膚という化粧品

人工皮膚と聞いてまっさきに特殊メイクを思い浮かべた私ですが、もちろんハリウッドなどのメイクで使われている「人工皮膚」というのもあります。

でも、化粧品で使われている人工皮膚というのはそれではなく、もともと医療品として開発され、使用されているものです。

医療で人工皮膚と言われたらちょっと想像がつきますよね?たとえば、やけどなどで大きく皮膚を損傷してしまった場合に、その皮膚を再生させるためのものとして開発、使用させているのが、「人工皮膚」だそうです。

人工皮膚は再生医学の領域になるそうです。

私には難しいことはよくわからないのですが、出発点が医療というのは化粧品として、なんとなく期待ができそうじゃありあませんか?しかも「再生」ということですから、お化粧品に使われた場合、その効果が期待できるなら、肌がきれいになりそうですし。

毛穴のトラブルとか、肌のトラブルがあると、それを隠すために、いつもよりちょっと濃い目に化粧をしてしまうって経験ありませんか?

でも、結局その時隠せても、その濃くした化粧がちゃんと落ちてないとかで、更なるトラブルを引き起こしちゃうことって結構あるんですよね。恐怖の悪循環です。

本当に、ちょっと休暇が取れれば治ることもあるんですが、そうも言ってられない時もありますよね?ということで、ますます人工皮膚に興味を引かれた私でした。

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2009年04月22日 16:08に投稿されたエントリーのページです。

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